横浜

横浜市内にあるスマートシティのご紹介ページです。みなとみらいや中華街などがある日本屈指の観光都市としても知られている横浜では、「横浜スマートシティプロジェクト」というプロジェクトが行われています。4,000を超える非常に多くの戸数にHEMSが導入されているほか、様々なエネルギー設備も稼働しています。

研究概要

プロジェクト名 横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)
研究実施都市 神奈川県横浜市
対象区域 みなとみらい21エリア・港北ニュータウンエリア・横浜グリーンバレーエリア
対象世帯 集合住宅:40戸
マンション:1棟(177戸)
実証用建築物:4,083戸
対象事業所 7棟
EV/PHV台数 50台
導入目標 HEMS:4000戸
太陽光発電:2,700kW
電気自動車:2,000台
参加団体 横浜市・横浜スマートコミュニティ・東京工業大学・UR都市機構
参加企業 東京ガス・東京電力・三菱地所・野村不動産・三井不動産・積水ハウス・ミサワホーム・NEC・東芝・NTTファシリティーズほか
公式ホームページ こちら
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観光名所・住宅街・オフィスビル・ホテル・工場などといったように、建物の多様性に富んでいる大都市横浜での実証研究です。BEMSやFEMSが導入されているほか、大規模ビルに関してはデマンドレスポンスの運用も始められています。また、蓄電池を一元管理するネットワーク「蓄電池SCADA」への取り組みもされています。