豊田市

豊田市内にあるスマートシティのご紹介ページです。愛知県内で最も面積の大きな市であると同時に、世界トップクラスの自動車メーカーであるトヨタ自動車の本社がある市でもあります。そんな豊田市では「豊田市低炭素社会システム実証プロジェクト」が行われていて、200世帯以上が実証研究に協力しています。

研究概要

プロジェクト名 豊田市低炭素社会システム実証プロジェクト(Smart Melit)
研究実施都市 愛知県豊田市
対象区域 豊田市・東山地区・高橋地区
対象世帯 227世帯
対象事業所 4事業所
導入目標 再生可能エネルギー導入比率61.2%
次世代自動車4000台
参加団体 愛知県・豊田市・名古屋大学・豊田商工会議所
参加企業 トヨタ自動車・中部電力・名古屋鉄道・中日本高速道路・日立製作所・富士通・シャープ・東芝・デンソー・ヤマハ発動機ほか
公式ホームページ こちら
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コメント

太陽光やバイオマスなどといった再生可能エネルギーへの取り組みのほか、交通や自動車関連への取り組みが目立っています。トヨタ自動車の本社がある影響かもしれませんが、燃料電池車やプラグインハイブリッドカーなどといった自動車関連と、高速道路交通システム(ITS)に関する研究が盛んであるように感じます。