北九州

北九州市内にあるスマートシティのご紹介ページです。政令指定都市にもなっている日本を代表する大都市の北九州市では「北九州スマートコミュニティ創造事業」というプロジェクトが行われています。他の地域ではあまり採り入れられていない燃料電池やスマートメーターといった設備も積極的に採用しています。

研究概要

プロジェクト名 北九州スマートコミュニティ創造事業
研究実施都市 福岡県北九州市
対象区域 八幡東区東田地区
対象世帯 225世帯
対象事業所 50事業所
導入量 蓄電池:約800kW
燃料電池:約110kW
太陽光発電:約400kW
スマートメーター:225台
参加団体 北九州産業技術保存継承センター・北九州産業学術推進機構・北九州市立大学・九州ヒューマンメディア創造センターほか
参加企業 オリックス・JX日鉱日石エネルギー・シャープ・デンソー・東芝・電源開発・トヨタ自動車・日産自動車・三菱重工業ほか
公式ホームページ こちら
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コメント

現在進められているスマートシティのプロジェクトは北九州市を含め、全部で4都市にて進められていますが、その中でも北九州市は特に実証研究の対象が広いです。太陽光や風力などといった発電設備はもちろんのこと、CEMSや水素やデマンドバスなどを始めとした様々な設備やシステムの実証研究も行っています。